メカノカルチャー・MCB1

​使用方法

構成

 MCB1は、本体、コントロールボックス、パソコン(別途ご用意ください)が必要となります。パソコンはプロトコル設定時のみ必要で、設定後は取り外せます。設定後はコントロールボックスにプロトコルが記録され、MCB1を制御します。

セッティング方法

MCB1のチャンバーはSnowFlakeとStarというパーツで構成されております。ここではその組立方法を説明します。

1、Starを準備します。

2、専用のツールでメンバレンをくり抜

  きStarのピンの部分に固定します。

4、StarをSnowFlake(下部)に固

  定します。

5、Star(上部)を固定します。

3、メンバレンが外れないよう、保持リ

  ングで固定します。

画像39.png

6、5をモーターのクランプと接続します。

画像310.png

7、メディアをStarの上、もしくはチ

  ャンバー全体に満たして準備完了

  です。

一連の流れはこちらからご覧頂けます。

プロトコル設定

刺激の1サイクルは、

・Preload

・Stretch(負荷)

・Hold(保持)

・Recover(除荷)・

・Rest

で、専用のソフトウエアによりそれぞれのステップを秒数で制御することができます。

​専用ソフトウエアは下記からダウンロード可能です。

画像2.png
  1. USBケーブルでパソコンとコントローラーを接続し、コントローラーの電源を入れてから、ソフトウエアを立ち上げて下さい。









     

  2. 正しく接続されていると、画面の左上の表示が、Connectedに変わり、緑色になります。

  3. メニューのOpen>Sampleを選択すると右の画面が表示されます。





     

  4. 各項目にプロトコルを入力して設定します。
     

  5. 設定が完了しましたら、Saveでパラメーターの保存が可能です。

  6. 実行の場合は、メニューのProgram  をクリックすると、データがコントローラーに記録されます。
     

  7. ​最後に、コントローラーのスタートボタンをクリックするとMCB1が作動します。
     

画像4.png
図5.png
図6.png
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メカノカルチャー・シリーズ

伸展・圧縮刺激培養
MCB1
伸展・圧縮刺激培養
MCTR
伸展・圧縮刺激培養
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MCT6
伸展・圧縮刺激培養
MCTX
伸展・圧縮刺激培養
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MCFX
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MCJ1