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エレクトロスピニング法で取り出したPCL/GL膜に関するお客様の論文


本ニュースレターでは、エレクトロスピニング法で取り出したPCL/GL膜に関するお客様の論文をセルスケール社の装置とともにお届けします。


エレクトロスピニング法で取り出したPCL/GL膜


マックマスター大学のDr. Kathryn Grandfield氏はペロタス連邦大学と連携して、ヒドロキシアパタイトと五酸化ニオブでできた、エレクトロスピニング法ナノファイバー膜をデザイン、製造しました。セルスケール社のユニバートを使用し、骨組織の生成の可能性が期待されているその膜の破断点の張力と圧縮強度を測定しました。さらに読む


使用したセルスケールの機器:ユニバート/バイオマテリアル張力・圧縮強度測定システム


Dr Grandfield氏の研究についてさらに読む: http://kgrandfield.mcmaster.ca


マイクロスケール圧縮強度測定装置(MicroTester)ハイライト


マイクロスケール圧縮強度測定装置(MicroTester G2・LT)は、せん断板と平行板の圧縮を含む5つのテストモードがあります。ピエゾ慣性アクチュエータにより最高0.1µmまでの高分解能を実現し、オプションで二軸画像イメージングも可能です。

ハイドロゲル、ファイバー、ビーズ、足場や膜組織など様々なアプリケーションにお使いいただけます。

詳しいスペックはこちらから



詳細はオレンジサイエンスのHP www.orangescience.co.jpへ。

ご質問等は今すぐ info@orangescience.co.jp までご連絡ください。




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