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セルスケール社 2020年8月ニュースレター

今月はセルスケール社の製品の素晴らしさが伝わる2つの論文をご紹介します。 まず初めは、組織スフェロイドの機械的圧縮についての論文、次に"手術なしでの大動脈評価"です。どちらも非常に興味深い内容ですので、ぜひご一読ください。

<組織スフェロイドの品質管理>


マイクロテスターを使用した、細胞タイプ別組織スフェロイド分析のマイクロメカニカルテスト





組織スフェロイドは医薬品開発における前臨床のツールとして、現在注目されており、この成功には、品質、再現性、標準化が求められます。セルスケール社のマイクロテスターは組織スフェロイドの機械的圧縮テストに適合しています。Elena Bulanova氏のチームは、組織的スフェロイドの特性評価のための測定基準の一つとして、マイクロテスターによる機械的特性を活用しました。


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マイクロテスター(マイクロスケール圧縮強度測定装置)の詳細はこちらから




<手術なしでの大動脈評価>

バイオテスターを使用した3D超音波の剛性測定





コンピューターモデリングとの連携した時間分解3D超音波は、全腹部大動脈瘤の治療計画を向上させるメソッドとして提案されています。Eindhoven University of TechnologyのRichard Lopata氏のチームは豚の大動脈の超音波データとの二軸伸展テストデータの比較のためにバイオテスターを使用しています。


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バイオテスター(2軸同時伸展強度測定装置)の詳細はこちらから


詳細はオレンジサイエンスのHP www.orangescience.co.jpへ。 ご質問等は今すぐ info@orangescience.co.jpへご連絡ください。




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