UniVert(引張・圧縮試験機)国内実例紹介

東京工業大学生命理工学院 藤枝研究室

皮膚モデル上の単層カーボンナノチューブ超薄膜


東京工業大学 生命理工学院 藤枝研究室では、皮膚モデル上の単層カーボンナノチューブ超薄膜の3点曲げ試験に、CellScale社のUniVertを使用されました。


CellScale社のUniVertは、専用のソフトウエアでLoad、Hold、Recoverの試験プロトコルを細かく制御できるため、押し込み距離を一定にし、サンプルに曲率変化を与えた時の抵抗値変化を経時的に測定することが可能です。また、約5000回の連続サイクル試験も可能です。


装置本体と付属治具の汎用性が高く、堅牢性に優れ、インターフェースも扱いやすく、付属のCCDカメラで連続撮影が可能でトラッキングによる経時的な曲率変化(角度変化)を算出することに役立ちました。





 


使用装置(UniVert)