呼吸機能と呼吸コントロール研究 テレメトリーとWBPの組合せ
- 2月13日
- 読了時間: 2分
テレメトリーとプレチスモグラフィの組み合わせ
呼吸機能と呼吸コントロールの非臨床研究
非臨床研究でテレメトリーとプレチスモグラフィ
(無拘束呼吸機能解析装置)を組み合わせることにより、
呼吸パターンとメカニズムを深く理解する事ができます。

組み合わせて測定する利点とは
1)比類のないデータ精度と正確さ
長期間にわたり、高解像度のデータを継続的に収集できます。
2)被験動物のばらつきの低減
同じ動物をモニターできるため、研究結果の統計的検出力を向上できます。
3)複雑な呼吸メカニズムを解明
Goni-Erro(2023年)による最近の研究では、ECG、活動、呼吸波形を同時に
測定し、グローバル運動停止に関与する特定のニューロンを評価しました。
4 )薬物の有効性と安全性の評価
呼吸器疾患をターゲットとする潜在的な治療薬の有効性と安全性を
評価することができ、医薬品開発プロセスの加速に役立ちます。
<製品紹介>
マウス用テレメトリー「easyTEL+S」
※約20gまでの小動物用

<測定項目>
生体電位(ECG、EEG、EMG、EOG)、
血圧(動脈圧)、体温、活動量
<製品紹介>
プレチスモグラフィ「vivoFlow+」
(無拘束呼吸機能解析装置)

<取得可能パラメーターの一部>
・Tidal Volume
・Minute Volume
・Frequency of breathing
・Inspiratory Time
・Expiratory Time
・Peak Inspiratory Flow
・Peak Expiratory Flow
<オプション>
・アプネア(無呼吸)検出
・せき、くしゃみ検出
・霧化薬液暴露
・同期ビデオ撮影
その他にも多彩な装置を取り扱っております!
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