コントロールレートフリーザー - CYTO Sensei

コントロールレートフリーザー - CYTO Sensei
  • 高い細胞生存率の維持

  • 液体窒素フリー

  • 携帯可能

  • サイズ変更可能なフリージングプレート

コントロールレートフリーザー、”CytoSensei”は、細胞の凍結保存と高い生存率の維持が可能となるシステムです。このコンパクトな卓上システムをシンプルに通常のコンセントに差し込み、USBケーブルで専用のパソコンに繋いでください。液体窒素無しで準備が出来ます。冷凍のプロトコルに関しては、同梱されているソフトウェアを用いて簡単に設定可能です。細胞サンプルをシステム内のアルミ製フリーザーブロック(バイアル管、バイアル管ラック、プレート、ストロー、保冷袋)に入れて、凍結保存の準備が完了となる。パワフルなスターリングエンジンにより液体窒素を利用無しに、細胞は最低温度のマイナス80度まで冷却される。”CytoSensei”内の3基の温度センサーにより自動で記録され、レポートとしてPDFに変換が可能である。超低温冷凍庫のような貯蔵庫にも移すことが可能です。低温保存処理能力をあげるべく、次の細胞凍結保存プロトコルの準備として、備え付けのヒーターによりフリーズブロックを室温に戻す。

特徴

コントロールされた凍結プログラム

高い細胞生存率の維持を可能にします。このシステムで可能なプログラム管理された冷却により、凍結保存を最適化します。ユーザーに分かりやすいインターフェイスは、カスタム冷却プロトコルのプログラミングと細胞の急速な保存を可能にします。
シンプルにプログラムし、あなたのバイアル管をを設置、保存してください。

液体窒素フリー

常時、細胞の保存を可能にし、また”CytoSensei”内の力強いスターリング冷却器により運用費の縮小を実現します。
Cyte先生では、液体窒素も必要なくなります。
液体窒素からの解放により、資源と労力を研究所内の細胞や実験に割り当てることが出来ます。
液体窒素の管理は、CytoSenseiの下では必要がなくなります。

携帯性

多くの凍結機は動かすのに人数を要しまた広いスペースが必要となります。
その力強い性能にも関わらず、”CytoSensei”は最小限のフロアスペースもしくは卓上と占有スペースが少なくなります。
また、この基本的なシステムは12.7㎏で簡易的に携行できるよう大きいハンドルが付いています。
こういった装置の共同研究室への移動やフィールドでの持ち運びにより、細胞保存のニーズに適応出来るようになります。

カスタマイズ可能なフリーズブロック

充分な熱伝導は効率的な細胞凍結保存には必須になります。
我々のシステムではフリーズブロックをユーザーの実際のバイアル管のタイプ及びサイズに製造し凍結保存を効率よく行います。
他の”CytoSensei”では、スループットを上げるべく全てのバイアルラック(1か2基)を入れることが出来るエタノールバスを活用