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心筋細胞収縮・カルシウム測定システム
(Myocyte Calcium and Contractility Measurement System)

イオンオプティクス社の心筋細胞収縮・カルシウム測定システムは、高速CCDカメラ(MyoCam)と独自のソフトウェア(IonWizard)によって、リアルタイムに心筋細胞の長さ、収縮性、およびカルシウムを測定することができるシステムです。

すべてのコンポーネントは統合されたワークステーションとして設計されており、これにより正確に同期してデータ収集が可能となり、作業の効率化が図れます。また一般的な蛍光測定システムと違い、カルシウムデータと共に、細胞の長さや筋節の収縮性を取得することが可能です。

上記のシステムには2種類の励起光源(HyperSwitchおよびμStep)があります。シングル・デュアル励起、デュアル測光により最大1000Hzのデータ収集速度で、あらゆる蛍光プローブの測定を可能にします。測光のデータ収集速度は光源とプローブに依存します。MyoCam-S(高速CCDカメラ)は1000Hzまでの細胞長と筋節の長さの同時計測、記録が可能であり、Flourescenceシステムによって、規定値1000Hzで、12ビットのアナログデータを最大4チャンネルまで収集することが可能となります。

これらの製品は、お持ちの顕微鏡にも取り付け可能であり、また顕微鏡を含むシステムとしての提供も可能です。その他、デジタル細胞刺激装置(C-Pacer)、チャンバー、ヒーターなどの周辺機器もあります。

 

オンサイトでの設置、トレーニング等のサポートを致しますので、すぐにご使用頂けます。

本製品のカタログは下記からダウンロード可能です。

ご興味がございましたら、下記の電話番号かメールアドレスから、お問い合わせください。

 

カタログ ダウンロード

データ取得解析用ソフトウェア

  • IonWizard:基本ソフトウェア

  • EDGACQ:収縮データ取得ソフトウェア

  • SARACQ:サルコメア幅取得ソフトウェア

  • ​PMTACQ:蛍光データ取得ソフトウェア

MyoCam-S (高速CCDカメラ/ダイクロミラー内蔵アダプター/フォトマルセンサー)

心筋の速い収縮を捉える高速デジタルCCDカメラです。蛍光測定には、CFA(ダイクロミラー内蔵アダプター)とPMT(フォトマルセンサー)が必要です。

HyperSwitch(2波長励起光源)

2つの波長(340nm/380nm)を250対/秒で切換え、レシオメトリック蛍光測定を可能にします。

蛍光インターフェース(FSI700/800)

蛍光測定用インターフェースです。収縮測定専用インターフェース(DSI)もございます。

MyoPacer(細胞電気刺激装置)

細胞測定時に細胞を電気刺激します。オプションのチャンバーもございます。

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