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ビブラトームとミクロトームの違い


Precisionary社/組織切片スライサー

ビブラトームとミクロトームの違い


 ミクロトームは、顕微鏡で観察するために、切片と呼ばれる組織の非常に薄いスライスを切り取るために使用される装置です。通常、固定刃を使用して組織を切ります。切片の厚さは、刃を変えたり、ミクロトームの設定を調整することで調整できます。


 ビブラトームは、振動する刃を使って組織を切片にする装置です。ブレードの振動は組織の断裂を減らし、生成される切片の切断面の精度と組織自体の品質を保持できます。


 一般的に、ミクロトームは顕微鏡で観察するための薄い切片を作成するのに適しており、ビブラトームは組織培養などの厚い組織サンプルに適しております。

 Precisionaryでは、どちらもラインアップにございますので、研究の対象に合わせて、最適なものをご提供致します。



 

Precisionary社

Compresstome(独自技術振動マイクロトーム)



 Compresstomは高周波振動切断ブレードを使用する振動ミクロトームです。サンプルをアガロースで包埋し、切断部分を固定することにより、サンプルへのブレードの振動を抑え、切断面を滑らかにスライスすることできます。



スライス時に組織へのダメージを最小限に抑え、組織培養に使用できます。




他社製品との比較です。細胞へのダメージを最小限に抑えるので、切断したサンプルを、培養することも可能です。




サンプルをアガロースに包埋し固定することにより、切断時のブレードの振動を抑え、切断面を滑らかにします。



見積もり・デモ依頼は下記ボタンからお願いします!


Compresstome 製品詳細は下記からご確認下さい。


組織標本に最適なMicrotomeもございます。



 


Binaree社

Tissue Clearing Solution(組織透明化試薬)



 Binaree社のTissue Clearing Solutionは、マウスの脳なら約6時間で透明化することができる、システムです。もちろん、脳以外の組織にも使用できます。

 有機溶剤は使用しておりませんので、様々な解析に使用できます。


デモ希望の方は下記からお問い合わせ下さい!



上記以外にも、様々なユニークな装置を取扱っております。





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