SMCラボラトリーズ様 Webinarのご案内
- 6月26日
- 読了時間: 3分
<Webinarのご案内>
SMCラボラトリーズ株式会社様
flexiVentを用いた
ブレオマイシン肺線維化モデルにおけるFVC測定の実践
2026年6月30日(火) 12:00~12:20
肺線維化研究における肺機能評価をテーマとしたウェビナーを開催いたします。
肺線維化治療薬の開発において、病理組織学的評価やコラーゲン量の定量に加え、「肺機能の改善」をどのように評価するかは重要な課題の一つです。
特に近年では、臨床試験においてFVC(Forced Vital Capacity:努力肺活量)が主要評価項目として広く用いられており、非臨床試験においても病理評価だけでなく、機能評価を組み合わせたデータパッケージの重要性が高まっています。
本ウェビナーでは、FlexiVentシステムを用いたFVC測定について、下記をご紹介いたします。
なぜ肺線維化研究においてFVC評価が重要なのか
FlexiVentを用いた実際の測定手順
実際の試験データおよび評価事例
実際にSMCラボラトリーズ様で実施している測定プロセスやデータ例を通じて、肺線維化モデルにおける機能評価の活用方法について解説いたします。
肺線維化領域で薬効評価をご検討中の方、FlexiVentを用いた肺機能評価にご関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
■講演概要
開催日時:ライブ配信 2026年6月30日(火)12:00-12:20
演題:FlexiVentを用いたブレオマイシン肺線維化モデルにおけるFVC測定の実践
講演者:SMCラボラトリーズ株式会社 CSO 橋口 太志 様
非臨床研究部長/実験動物技術指導員 白方 有香 様
■Webinar申し込み、こちらからお願いします。
■質疑応答
・ご質問は、講演開始後にQ&A機能にて受け付けいたします。
・講演終了後の質疑応答セッションにて、講演者より回答いたします。
※時間の都合により回答いたしかねたご質問は、後日改めて回答させて頂きます。
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共催:SMCラボラトリーズ株式会社/オレンジサイエンス株式会社
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■ 本件に関するお問い合わせ先
SMCラボラトリーズ 株式会社
第一業務開発室 佐藤 来未
Email: sato@smclab.co.jp
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<製品紹介>
emka/SCIREQ社
flexiVent フレキシベント

<測定項目>
Deep Inflation: IC 総肺容量の概算値
SnapShot: Rrs、 Ers、 Crs
呼吸器全体の、抵抗値・エラスタンス・コンプライアンス
Prime Wave: Rn、 G、 H
中枢気道抵抗値、肺末梢組織の抵抗値とエラスタンス
<特徴>
・マウス、ラットなど様々な動物の気道から肺の状態の変化を精密に解析
・ソフトウェアflexiWareによる装置の制御・解析
・FOT(Forced Oscillation Technique・強制振動法)での中枢気道と末梢肺の解析
・動物のサイズに合わせた6種類のモジュール
<関連製品>
PCLS(Precision Cut Lung Slice)に最適
他社の装置では切れなかった組織が切れます!
【Compresstome® 振動ミクロトーム】
Precisionary社は、組織切片培養や、PCLS(Precision Cut Lung Slice)に欠かせない、アメリカ ボストンの切片スライサー(ビブラトーム)のメーカーです。
他社の技術とは違い、専用のチューブにサンプルを入れてアガロースで包埋し、そのサンプルを設定した厚みで押出し、縦にスライスするため、厚みの調整が簡単で、サンプルへのダメージも最小限にすることが可能です。

<他社の技術~横方向~>

ステージに接着して横方向にスライスするため、サンプルを支えるものが無く、また支えを追加するとサンプルを押しつぶす形になり、ダメージを与えやすいです。
<Precisionary社の技術~縦方向~>
アガロースで包埋したサンプルをチューブに入れることにより、サンプルを支えることができ、押し出し、縦にスライスしますので、厚みの調整も簡単です。
その他の製品は下記からご覧ください





