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Lumascope蛍光顕微鏡

細胞遊走創傷治癒 位相差観察

 細胞遊走アッセイは、転移や血管形成を評価するために使用される、一般的なアッセイです。
 一般的な方法の1つは、ピペットチップを使用して培養皿またはマイクロプレート表面の付着細胞に創傷を作成するもので、「創傷治癒アッセイ」と呼ばれています。 このアプリケーションノートでは、Lumascope 500とImage Jプラグインソフトウェアを組み合わせて、Wound Healing Assayを作成する方法について説明します。 このソリューションの利点の1つは、ユーザーが培養皿、またはマイクロプレートをインキュベーターから取り出して何度も顕微鏡に持ち込む必要がないことです。

 このプロセスは、毎回同じ細胞を見るのを困難にしていますが、Lumascope顕微鏡はインキュベーターの内で使用できるため、毎回同じ細胞を観察することが可能です。ですので、Lumascopeを使用することで、Wound Healing Assayの観察が非常に簡単になります!

​使用されたもの

  • 細胞、培養容器、培養駅

  • CO2 インキュベーター

  • Lumascope 500(旧モデル) + パソコン

  • Image J ソフトウエア(Wound Healing Assay Tools plugin)

インキュベーター内に設置された

Lumascope顕微鏡

​Lumascopeでのタイムラプスイメージ

Image J ソフトウエアでの解析

結論

 小型でコンパクトなLumascope顕微鏡は、生細胞研究に最適です。 Lumascopeを使用すると各時点で画像を簡単にキャプチャできます。 Image J ソフトウェアの Wound Healing プラグインを使用することにより、分析が簡単になり、この組み合わせは、標準的な顕微鏡のアップグレードに比べて経済的にも優れています。

​アプリケーションノートはこちらから

Lumascope 顕微鏡一覧

Lumascopesには様々なモデルがあり、位相差、1色蛍光、3色蛍光、手動ステージ、自動ステージなど、様々なシーンに応じたモデルを用意しております。

ライブセルイメージング蛍光顕微鏡LS720
ライブセルイメージング蛍光顕微鏡LS620
ライブセルイメージング緑色蛍光顕微鏡LS560
ライブセルイメージング明視野顕微鏡LS460
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