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プラズマ処理装置

プラズマ処理装置とは

細胞の実験や研究に用いられるプラズマ真空処理装置とは、細胞培養や細胞研究に使用される装置で、真空中でプラズマ放電を用いて、細胞の表面をクリーニング、表面改質、接着強化、滅菌などの目的で処理することができます。

 

プラズマ真空処理は、細胞の表面を処理することで、細胞接着性や増殖性の向上、細胞シートの形成、バイオセンサーの製造などに役立ちます。また、バイオ材料の洗浄、プラズマポリマー化、表面の機能化などにも利用されています。

 

細胞用のプラズマ真空処理装置には、ベンチトップ型の小型装置から、大型の産業用装置まで幅広い種類があります。

プラズマ処理装置 STREX PC-0400

プラズマ真空処理装置

STREX社のPC-0400は、卓上に設置できる真空プラズマ処理装置で、プラズマ放電によって従来の洗浄方法では取り除くことが難しかった表面汚染物質の除去が可能です。金属・セラミック・プラスチック・PDMSなど、多様な材質処理にも対応しています。PC-0400は、洗浄以外にも、ポリマーへの薄膜形成、表面接着力強化、細胞培養の前処理など、あらゆる試料のプラズマ処理に適しています。

 

低価格でありながらコンパクトであり、実験・研究・開発にも最適です。ベンチトップ式で、ラボ利用や研究開発に最適なサイズです。自動制御機能が搭載されており、操作が簡便で、STARTスイッチを押すだけで、簡単に操作が可能であり、タイマー設定によってプラズマ処理が可能です。PDMS・生体材料などのクリーニング、表面改質、細胞培養の接着強化、滅菌など、多くの用途にご使用いただけます。

 

また、STREX社の伸展刺激装置の専用チャンバーはPDMS製で、もともとは疎水性ですが、プラズマ処理を施すことで親水性に変化し、細胞の接着性を容易にし、伸展刺激の実験を円滑に行うことができるようになります。

 

​オレンジサイエンスは、STREX社から製品の販売・サポートを委託された正規代理店です

プラズマ処理装置の特徴

  • 低価格でコンパクト、実験・研究・開発にも適しています。

  • ベンチトップ式で、ラボ利用や研究開発に最適なサイズです。

  • 自動制御機能で操作も簡便です。

  • STARTスイッチを押すだけで、簡単に操作可能です。

  • タイマー設定でプラズマ処理ができます。

  • PDMS・生体材料などのクリーニング、表面改質、細胞培養の接着強化、滅菌等多くの用途にご使用いただけます。

プラズマ真空処理装置の特徴

プラズマ処理装置の使用例

 STREXの伸展刺激装置の専用チャンバーはPDMS製で、もともとは疎水性です。

​プラズマ処理を施すと、写真のように、親水性となり、細胞の接着を容易とし、伸展刺激の実験を円滑にすることができます。

プラズマ真空処理装置の使用例
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