低酸素状態と炎症性メディエーターがミトコンドリアに与える影響
- 6月28日
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全身性炎症反応には、炎症性メディエーターによる直接的な影響と、二次的な循環不全によって組織が低酸素状態に陥るといった間接的な影響の両方が含まれます。
生体内では低酸素状態と炎症性メディエーターが同時に発生し、互いに影響し合うため、それぞれが単独で及ぼす病理学的影響を明らかにするのは困難です。
本研究では、この相互作用を排除するために肝切片を用い、低酸素状態と炎症性メディエーターがミトコンドリア機能、細胞膜の完全性、および炎症に関連する遺伝子の発現に与える影響を切り分けることを目指しました。
実験にはPrecisionary社 Compresstomeが使用されました。

高周波振動するカッティングブレードで組織をスライスします。
第53回日本毒性学会学術年会に出展いたします!
場所:グランキューブ大阪 (大阪府立国際会議場)3F
ブース番号:85
下記5製品を展示します。
・生体電位・血圧測定マウス用デジタルテレメトリー「easyTEL+S」
・呼吸機能解析装置「vivoFlow+」
・圧縮式ビブラトーム「Compresstome」
・iPS心筋動態測定ソフトウェア「CytoMotion」
・インキュベーター内で使える3色蛍光顕微鏡「Lumascope」(タイムラプス可)
ぜひお気軽にお立ち寄りください!





