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iPS心筋細胞 収縮
単離心筋細胞 収縮・サルコメア・Ca
ハイスループット自動測定システム

マルチセル・システム(MultiCellシステム)

MultiCellシステムは、筐体に自動制御のXYZステージ、カメラ、照明が内蔵されており、IonOptixの周辺機器やソフトウェアをアドオンすることにより、さまざまな測定が自動でハイスループットで行えます。
ユーザー様はデータ取得の手間がかからず、研究に集中するこができます。

エッジ測定用、サルコメア測定用、Ca測定用のソフトウェアをアドオンすれば、今までマイオサイトシステムで測定できていたデータを、1時間約100個のハイスループットで行えます。

​​また、CytoMotionソフトウェアをアドオンすることにより、iPS細胞の収縮速度・ピークをハイスループットで測定することも可能です。

スクリーンショット 2026-02-05 095218.png

35㎜ディッシュをセットし、エリアを選択すると、そのエリアが9分割の画像で表示されます。その中から任意のエリアを選択すると、左に拡大表示されます(リアルタイム画像)。取得済のデータは右のファイルに保存されます。一度測定された細胞は座標で記録され、画面上では赤くハイライトされますので、同じ細胞で様々な試験のデータが取得できるようになりました。

心筋収縮測定

単離心筋細胞 収縮・カルシウム測定システム

CCDカメラで取得された画像の輝度値を2値化し、輝度値の差異がある個所を検出し、収縮値を計測します。

サルコメア測定

単離心筋細胞 収縮・カルシウム測定システム

サルコメア横紋の明暗部分の輝度を波長表示し、収縮弛緩時の波形の変化を高速フーリエ変換し、値を測定します。

レシオメトリックスCa蛍光測定

単離心筋細胞 収縮・カルシウム測定システム

レシオメトリック法により、340nm, 380nm, 340/380nmの値から、カルシウム蛍光計測をします。

​使用論文一覧

IonOptix社製品

MyoCyteシステム

単離心筋細胞 収縮・カルシウム測定システム

マイオサイトシステム(MyoCyte System)は、画像解析による、細胞の収縮、サルコメアの測定、また2波長光源でレシオメトリックス方による細胞の蛍光測定が可能です。

CytoMotion

CytoMotionは、iPS心筋細胞などの最大収縮速度や最大収縮速度までの時間、最大弛緩速度、弛緩/伸張時間などの重要なパラメータのリアルタイムでの分析を可能にします。

MyoStretcherシステム

MyoStretcher(マイオ・ストレッチャー)システムは、画期的な光学フォーストランスデューサーによって、心筋細胞の力を測定することができるシステムです。特に心筋細胞の測定用に設計されており、この分野では、現在最も精度が高いシステムと言えます。

C-Pace EM

シーペース・システム(C-Pace EM)は、汎用培養ディッシュに適合したカーボン電極(C-Dish)により、本体(C-Pace EM)で予め設定したプロトコルで、心筋細胞や骨格筋細胞に電気刺激を与えながら細胞の培養ができるシステムです。

論文一覧

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