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伸展・圧縮刺激培養装置(メカノカルチャー・シリーズ)

伸展刺激培養+張力強度測定/MCJ1

 MCJ1は、6個のWellにサンプルを固定し伸展刺激を与えながら、それぞれのWellに設置されたアクチュエーターで張力を測定できる装置です。

Key Feature

  • 6 independently-programmed test protocols

  • 6 force/displacement data outputs with onboard data storage

  • Load cell options: 10N, 20N, 50N, 100N

  • 25mm actuator travel with grip separation up to 200mm

  • Spring-closure specimen grips with adjustable gripping force

  • Ports for fluid exchange in each well

  • Autoclavable chambers

  • Fluid-cooled incubator-compatible design

  • PC-independent operation

  • Software for specifying simple, cyclic, and intermittent stimulation protocols

仕様

オプション

チャンバー容積

 チャンバーサイズは研究対象サンプルに合わせてカスタマイズ可能です。

 幅の狭いサンプルの場合、チャンバー容量を 20mL 未満に減らすことができます。幅が最大の40mmで、長さが200mmのサンプルの場合、チャンバー容量を150mLに増やすことができます。

グリップ形状

 サンプルをしっかりとグリップするには、グリップに適切なクランプ面があり、実験中に一貫したクランプ力をかける必要があります。

 標準のグリップは、前後の縁が四角の滑らかなクランプ面ですが、カスタムで、鋸歯状で、粗いクランプもございます。

 ほとんどのアプリケーションでは、グリップは、サンプルの厚さや変形によって大きく変化しない、一定したクランプ力を加えることが望ましいです。グリップには、最大150N のクランプ力を与えるばね剛性のものもございます。グリップスプリングは容易に交換でき、ネジ留め式グリップもございます。

メカノカルチャー・シリーズ 使用論文一覧

※instrumentの欄をMechanoCulture xxでソートしてください。

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