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東京女子医科大学 高橋宏信先生にご推薦いただきました。

  • 8月10日
  • 読了時間: 2分


電気刺激培養装置 C-Pace



東京女子医科大学 高橋宏信先生にご推薦いただきました。

In vitroで骨格筋組織を作製するためには、筋前駆細胞を筋線

維へと成長させるプロセスが重要です。

組織の成熟化を促す上で、電気刺激はその有効な手段の一つと

して広く知られており、我々も創薬研究に有用なヒト骨格筋組

織モデルの作製において、定期的な電気刺激による組織の成熟

化に取り組んでいます。


ION OPTIX社製のC-Paceは、様々な条件で電気刺激を与える

ことができ、培養食料研究にも有効です。

現在、我々はウシをはじめとする培養食料に適した種の筋組織

作製にもC-Paceを利用しており、電気刺激によるウシ筋組織

の収縮力向上を確認しています。

培養食料としての筋組織に求められる特徴は多様で、収縮能は

あくまで数ある指標の内の一つですが、骨格筋としての成熟度

を高め、栄養素や歯ごたえを既存の食肉に近づけるアプローチ

において、電気刺激は有効な手段であると考えています。







IonOptix社 C-Pace



IonOptix社 C-Pace

 C-Pace EMはカーボン電極により、本体で予め設定したプロトコルで、電気刺激を与えながら細胞の培養ができるシステムです。

 本体には1枚の電源ボードが内蔵されておりますが、最大で8枚の電源ボードを増設することが可能で、1電源ボード毎に異なるプロトコルで細胞への電気刺激が可能です。

 インキュベーター内でもご使用いただけます。











オレンジサイエンス

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