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Organomation
80ポジション MULTIVAP 窒素エバポレーター

Organomation 80 ポジション MULTIVAP パラレルエバポレーターは高温ドライブロックモデルです。装置には、フレームとデュアルポストアセンブリに取り付けられた長方形のガス分配システムが含まれています。マニホールドは窒素ガスをニードル・ガラスピペットに供給し、ガスをサンプル表面に導きます。この方法では、溶媒の蒸発とサンプルの濃縮が迅速に行われます。窒素ガスを節約するため、マニホールドには8検体の各列ごとにトグルスイッチがあり、80検体未満のバッチを蒸発させる際には、各列をストップすることができます。窒素ガス流量は、調整可能な流量計と内蔵圧力レギュレーターによって制御されます。

 

80ポジションMULTIVAP小型バイアル窒素エバポレーターは、加熱アルミドライブロックを使用して、30℃から120℃の蒸発温度に到達します。周囲の温度で行う蒸発用に非加熱バージョンもあります。サンプルブロックは、最大かつ均一な熱伝達のために、ユーザーのサンプルサイズに合わせて10~17mmの範囲でカスタマイズされます。

 

ヒートブロックはオーダーメイドのため、30、48、80ポジションのMULTIVAPをご注文の際は、それぞれのバイアルサイズごとに3本のサンプルバイアルを事前に送付していただきます。サンプルバイアルの発送が難しい場合には、お客様のサンプルバイアルを正確に測定する必要があります。

 

全てのモデルは有機溶媒との接触に耐えられますが、腐食性溶液で使用するために耐酸モデルもあります。

80ポジション MULTIVAP 窒素エバポレーター
80ポジション MULTIVAP 窒素エバポレーター2

特徴

処理能力

外径17mmまでのサンプルを一度に80バッチまで蒸発させることが可能

精密

デジタル制御による正確な温度調節

費用対効果

使用しない列はON/OFFバルブでガスを節約

安定性

すべてのサンプルで均一な蒸発が可能

紹介動画

標準機能

  • 調整可能フローメーター、0-25 lpm

  • デュアルバンドホイストスプリングアセンブリ

  • 安全用高温リミットスイッチ

  • 安全制御カバープレート

  • デジタル温度コントローラー

  • 電子タイマー

  • 窒素フィルター

  • ガス分配マニホールド

  • 減圧レギュレーター内蔵

  • ニードルガイド

オプション

  • 220Vワイヤーハーネス(オプションコード: -2)

  • Zパージ/正圧パージケース(オプションコード: -Z)

  • 装置とニードルに耐酸性コーティング(オプションコード: -RT)

  • マニホールドとスタンドのみ:加熱台なし(オプションコード: -O)

仕様

アクセサリ

  • カスタムサイズのインサート (カタログ番号:NA1881、 カタログ番号:NA1882)

  • パスツールピペットアダプター (カタログ番号:NA0636、ニードルガイドでは使用しません)

  • ルアープラグ (カタログ番号:NA1307)

  • 減圧レギュレーター 0-160 psi (カタログ番号:NA0630)

  • 各種ニードルサイズおよびゲージ

論文

Organomation - 窒素エバポレーター

N-EVAP

 N-EVAP は、異なるサイズのバイアルを一括で処理することが可能な窒素エバポレーターです。さらに、各位置にあるニードル弁で各試料への気体流を個別に制御できます。

 使いやすい設計と耐久性のある構造の組み合わせで、世界中の研究者の方々にご使用頂いております。

 

Organomation社のN-EVAP窒素エバポレーターは、最も人気の製品ラインであり、様々な専門研究室において、サンプルから余分な溶剤を除去する効果的なツールであり続けています。

N-EVAPを使用している研究施設の多様性は、まさにこの装置の柔軟性を物語っています。

Organomation - 窒素エバポレーター N-EVAP
Organomation - 窒素エバポレーター N-EVAP
MULTIVAP

 50mlビーカー9個用の乾式ブロックモデルから、最大100本までの少量試料用の恒温槽水槽モデルがあります。

 類似試料のバッチを段階的かつ効率的に濃縮する必要がある研究機関に最適です。

 一連のニードルまたはガラスピペットから、窒素ガスを試料の表面に直接供給し蒸発を促進します。

 マイクロプレートや少量の試験管向けのモデルです。重量は約7kg、直径は約30cmなので、簡単に移動でき、作業スペースを最大限に活用できます。

 MULTIVAPと同じく、全ての加熱ブロックは試験管の寸法に合うように設計されています。室温で発生する蒸発向けに熱源なしのバージョンが利用可能です。

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