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マイクロスケール圧縮強度測定装置(MicroTester G2・LT)

​iPS心筋細胞組織 収縮力測定

 MicroTesterは、マイクロビーム(カンチレバー)でサンプルを圧縮し、前方にあるカメラでその変位を捉え、様々なアウトプットから、サンプルの強度を測定できる装置です。

 しかし、設定を変えることにより、収縮力の測定も可能です。ここではその方法を紹介します。

CellScale MicroTester 測定画面

測定動画

収縮力測定 設定方法

基本的な設定では下記のサイクル(Load、Hold、Recover)で負荷をかけますが、収縮力測定では、Load、Recoverを短くし、Holdを長く設定します。

​​下の動画は、200µm径のiPS心筋細胞チューブを0.4㎜径のビーム(カンチレバー)で測定している画像を前方のカメラで記録したものです。HoldのPhaseでビームが固定されている間、サンプルの収縮によりビームは上に押し返され、その間に右のようなデータが取れます。

iPS心筋チューブの収縮力測定時の画面です。上部に見える円形のものがビームを前面から見たもので

​CellFiber社提供

https://cellfiber.jp/

装置詳細

LT モデル

G2 モデル

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