実例紹介
ケーススタディ
論文、取得データ紹介
心筋細胞・骨格筋細胞 電気刺激培養システム
シーペース・システム(C-Pace EM)
ペーシング動画(C2C12)
伸展・圧縮刺激培養装置(メカノカルチャー・シリーズ)
静水圧圧縮刺激/MCTR

山田将博先生にMCTRを使用頂いております。
機械的負荷による細胞間クロストークによる骨のターンオーバー活性と方向づけの研究の論文では、咀嚼負荷を再現するため、培養7日目のMLO-Y4細胞に対して最大49時間の周期的負荷に、CellScale社のMCTRが使用されました。
CellScale社静水圧刺激培養装置
北海道大学農学部細胞組織生物学教室の小林謙先生の論文で、
CellScale社の静水圧刺激培養装置(MCTR)が紹介されました!

乳腺胞腔における静水圧上昇を静水圧刺激装置とMECの
泌乳培養モデルを用いて再現し、乳汁産生能力への影響を培養下で調べました。
CellScale MicroTester
大阪大学 医学系研究科 循環器内科学 重症心不全内科治療グループ 肥後修一郎先生
ヒトiPS細胞由来分化心筋細胞の収縮力測定にMicroTesterが使われました!

希少難治性心筋症の病態をヒトiPS細胞由来分化心筋細胞により解明され、
その論文で、MicroTesterを使用した力学測定のデータが紹介されました。
インキュベーター内で使用できる小型蛍光顕微鏡 LS820
静岡大学清水先生の研究でLS820をご使用いただきました。
「高分子薬物吸収のために最適化されたマイクロプラズマ照射による細胞膜脂質秩序の変化」


マイクロスケール圧縮強度測定装置(MicroTester G2・LT)
札幌医科大学 眼科学講座 日景先生の研究でMicroTesterをご使用いただきました。
「非プロスタノイド系EP2受容体アゴニストであるオミデネパグは、
3T3-L1細胞の3次元オルガノイドの肥大化を誘導する」
振動ミクロトーム組織切片作製スライサー
Compresstome® VF-510-0Z
肺スライス由来total RNA 電気泳動像/抗体医学研究所 様

株式会社 抗体研究所様で、マウス肺をPrecisionary VF-510を用いて400 μmのスライスを作製し、0.5% FBS加DMEM 中で5日間培養して頂きました。
5日後、スライスからtotal RNAを抽出、濃度測定の後1.5%agarose gelにて電気泳動し、いずれのサンプル由来RNAも28S, 18S rRNAが明瞭で、分解を認められなかったことから、上記条件下にて肺スライスが良好な状態を保っていたことがわかりました。
Binaree 透明化試薬 実例紹介(マウス皮膚組織)
大阪大学大学院生命機能研究科 森田梨津子先生に、Binaree社の透明化試薬を使用して頂きました。
<マウス手足>

<マウス尻尾>

<マウス顔面皮膚>

Binaree(バイナリー社)
Tissue Clearing Kit/組織透明化試薬+加速システム


マウス脳
Tissue Cleaning 処理後
(Rapid システム 6時間後)
マウス脳
Mounting Solution 処理後






