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蛍光イメージング

蛍光イメージングとは

蛍光イメージングとは、細胞や身体の組織などを蛍光で標識し、細胞を生きたままリアルタイムで観察できる観察手法です。観察装置には蛍光顕微鏡やライブセルイメージング装置、タイムラプス蛍光顕微鏡が使用されます。生きたままの細胞の挙動を観察することで、身体機能に対してより生物学的なアプローチが可能となり、幅広い研究分野への応用が期待されている分野の一つです。
蛍光イメージング を英語でいうと、Fluorescence imagingです。

蛍光イメージングの利点

細胞を生きたまま観察でき、生きた状態での細胞を観察できます。また、蛍光標識された標識は比較的安全に取り扱うことができ、観察に必要なコストを抑えることができます。
使用装置によっては光源が弱くても十分な光度が得られるため、光が与える細胞への損傷や蛍光減衰が極力抑えられます。

蛍光イメージング装置

LumascopeはLED光源とCMOSセンサーを高度な光学技術で顕微鏡に応用し、理論上最大値付近の解像度を得ることができる蛍光イメージング装置です。
お使いのラップトップにUSBで接続して使用し、動画やタイムラプスも取り込めます。
システムを極力単純化したために、これまでの顕微鏡では考えられない丈夫な構造です。
また、光源が弱くても十分な光度が得られているため、光が与える細胞への損傷や蛍光減衰が極力抑えられます。

​蛍光イメージング装置の観察例

ライフセルイメージング装置 Lumascopeはインキュベーター、安全キャビネット、環境制御ワークステーションなどの限られたスペースの中で使用できる小型蛍光顕微鏡です。

お使いのコンピューターとUSBで接続するだけで、静止画、タイムラプス、動画を簡単に保存できます。

数分でセットアップでき、即座に使用可能です。セットアップ後のメンテナンスも基本的に不要です。最新LEDの光学設計により操作性・メンテナンスを簡素化、使いやすさを実現しました。​

​蛍光イメージング装置の使用例

ライフセルイメージング装置 Lumascopeは、優れた感度、解像度、ゼロピクセルシフトを備えた、半導体光学の新しいコンセプトで設計された、倒立型小型蛍光顕微鏡です。
そのコンセプトのデザインにより、インキュベーター、ドラフトチャンバー、安全キャビネット、環境制御ワークステーションなどの限られたスペースの中でも使用でき、お使いのコンピューターとUSBで接続するだけで、静止画、タイムラプス、動画を簡単に保存できます。
最新LEDの光学設計により操作性・メンテナンスを簡素化、使いやすさを実現し、幅広いラボウエアでのライブセルイメージングを可能にします。
また、USBによる電源供給により、屋外での観察も可能となっております。

​蛍光イメージング装置の観察用途

Lumascopesは、シンプルな設計で優れた感度、解像度、ゼロピクセルシフトを備え、ライブセルイメージングや細胞増殖、コンフルエンス、タンパク質発現のトラッキング、定量化、​培養観察など、様々な観察用途に使用できます。

蛍光イメージング - Lumascope 顕微鏡一覧

Lumascopesには様々なモデルがあり、位相差、1色蛍光、3色蛍光、手動ステージ、自動ステージなど、様々なシーンに応じたモデルを用意しております。

ライブセルイメージング蛍光顕微鏡LS720
ライブセルイメージング蛍光顕微鏡LS620
ライブセルイメージング緑色蛍光顕微鏡LS560
ライブセルイメージング明視野顕微鏡LS460

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