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Flexcell(フレックスセル社)

真空圧 伸展刺激培養装置(Tension System®)

  • 特徴

  • コンピューター制御のバイオリアクター。真空圧と正圧でフレキシブルボトムの培養プレート上の細胞に、周期的または静的な機械的刺激を与えます。

  • 単層、または3次元の細胞に、制御された静的または周期的な機械的刺激を与えます。

  • 生体内組織の負荷と周波数を、生体外でシミュレートできます

  • 最先端のデジタルバルブが、レジメンの真空圧と正圧を自動的に調整します

  • 筋肉、肺、心臓、血管、皮膚、腱、靭帯、軟骨、骨の細胞のin vivo状態を模倣します。

  • FlexSoft®FX-6000™ソフトウェアにより、1つのレジメンで複数の周波数、振幅、波形の変更をプログラムできます

  • Windows 10に対応

  • Bioflex®培養プレートと円柱状のローディングポストにより、等二軸伸展負荷が可能です。

  • Arctangle®ローディングポストを備えたUniflex®培養プレートを使用して、単軸伸展負荷が可能です。

  • ローディングステーションを削除することにより、勾配ひずみまたは無拘束膨張を実現。

  • 1つのFX-6000T™テンションシステムで最大4つのFlexlink®コントローラーを駆動

  • 利用可能な波形:静的、正弦波、心臓刺激、三角波、方形波、カスタム

設置例

注意

  1. FX-5000以前の機種では、Positive Pressureは不要です。

  2. FX-6000Tには、真空圧用のポンプの他、正圧用のエアーソース(インハウスのもの、もしくはエアーコンプレッサー)が必要となります。

  3. Pressure Reservoirはオプションとなります。(エアーのスパイク防止)

  4. Water TrapはFlexlinkよりも低い位置に設置してください。

  5. FlexlinkからBaseplateのチューブは3m以下にしてください。(3m以下であれば問題ございません。)

関連製品

 FX-6000Tなどの伸展刺激培養装置専用培養プレートです。

 ご希望の粘弾性のマテリアルを底面にコーティングした培養プレートです。

 粘弾性(1~80KPa)、マテリアルをお選び頂けます。

 専用培養プレート(BioFlex)に等二軸伸展を与えるのに使用します。

 FX-6000Tの制御コントローラーです。

 専用培養プレート(BioFlex)の中心に細胞を培養し、左のLoading Stationと使用することにより、均一に伸展刺激を与えることができます。

 左のBioFlexをセットし、バキュームにより培養プレート底面のラバーにひずみを発生させます。

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