マウス・ラット用プレチスモグラフ 無拘束呼吸機能解析装置 vivoFlow
- 2023年10月31日
- 読了時間: 4分
更新日:3月31日
emka TECHNOLOGIES社
vivoFlow(ビボフロー)のご紹介
(プレチスモグラフィ/無拘束呼吸機能解析装置)
vivoFlowは、非侵襲でマウス・ラットの呼吸機能を調べる解析装置です。
動物は、チャンバー内で自由に動き回ることができます。
琥珀色のチャンバー、リッド式・ノイズレスデザインを採用し、通常の装置よりさらに安定した測定が可能になりました。エアロゾルやガス供給オプション、薬液のIV投与や還流のためのスイベルタワーオプションも準備されています。
vivoFlow マウス用

vivoFlow ラット用

<特長>
・無拘束環境下での呼吸測定 ・24時間以上での長時間測定にも対応 ・同個体での経時的な変化を測定可能 ・琥珀色チャンバーにて動物の視界を遮る (より動物が落ち着きやすい) ・上蓋開閉式により、実験動物の出し入れが容易 ・チャンバーとセンサー類用ユニットが着脱可能 (チャンバーの洗浄が容易) <オプション>
・スイベル用タワーが取り付け可能 ・信号と同期したビデオ撮影 ・咳・くしゃみ解析 ・エアロゾルでの薬物吸入試験に対応 ・アプネア検出 ・GLP対応 FDA21 CFR Part 11に準拠 <取得可能パラメーター> ・Tidal Volume ・Minute Volume ・Frequency of breathing ・Inspiratory Time ・Expiratory Time ・Peak Inspiratory Flow ・Peak Expiratory Flow *他にも多数 取得できます
emka TECHNOLOGIES
emka TECHNOLOGIES社は、1992年にフランスで設立され、当初は、アイソレーテッドオーガンバスやランゲンドルフ灌流装置を開発、製造しており、2000年には非侵襲性のテレメトリーをリリース、2014年には、SCIREQ社(カナダ)をグループに入れることにより、呼吸器研究用機器を製品ポートフォリオに加え、幅広い分野の機器を、世界の研究者の方々に提供しています。
オレンジサイエンスはemka TECHNOLOGIESの日本総代理店です。日本では唯一emka TECHNOLOGIES社と取引できる窓口となっております。日本国内で展開される様々な研究プロジェクトを支え、研究者の皆様がより効果的かつ効率的に研究を進められるよう、迅速で専門的なサポートを提供しています。

主な製品
マウス・ラット用テレメトリー
ジャケットテレメトリー
オーガンバス
ランゲンドルフ

主な製品
マウス・ラット肺機能測定装置
マウス・ラット呼吸測定装置
吸入暴露装置
細胞暴露装置
その他の製品
Precisionary ビブラトーム(振動式ミクロトーム)
組織切片作製

Precisionary ビブラトームは細胞や組織の切片を特許取得済みの圧縮技術によりビビリなしで作製し、急性組織上の多くの生存細胞を維持します。肺機能を解析した後、肺を取り出しスライスしたり、肺1つから複数の組織サンプルを取得することが可能です。
従来のビブラトームの5倍の速さで切開し、ブレードを組織に当てる時間を短縮し、より良い切開を実現
Auto Zero-Zテクノロジーにより、Z軸のたわみを1 µm未満に低減
高周波振動メカニズムにより、ビビリマークを低減または除去
持ち運びに便利な軽量設計
完全自動化:切開+厚み調整
360度のアガロース包埋により、切断プロセス中に組織を安定化
Etaluma Lumascope
インキュベーター内で使用できる3色蛍光ライブセルイメージング蛍光顕微鏡


EtalumaのLumascope(ルマスコープ)は、優れた感度、解像度、ゼロピクセルシフトを備えた、半導体光学の新しいコンセプトで設計された、倒立型小型蛍光顕微鏡です。日々顕微鏡を使用する科学者によって考案、設計され、そのコンセプトデザインにより、インキュベーター、ドラフトチャンバーなどの限られたスペースの中で使用でき、幅広いラボウエアでのライブセルイメージングを可能にします。
多点観察モデル、定点観察モデルがあり、様々な観察シーンに対応できます。




